濱田庄司展大阪市立東洋陶磁美術館所蔵 堀尾幹雄コレクション

高松市 高松市美術館 TEL.087-823-1711

開催期間:2021年11月13日(土)~12月19日(日)

濱田庄司(1864〜1978)は、1924年、栃木県益子に拠点を置き、沖縄やイギリスなどの工芸を吸収しながら作品を展開。柳宗悦(1889〜1961)や河井寬次郎(1890〜1966)らとともに民藝運動を推進した。堀尾幹雄(1911〜2005)は濱田と親交を深めながら、日常で使うことを念頭において作品を収集したコレクター。今展では、堀尾幹雄コレクションから、濱田の作品135点と、濱田と交友のあったバーナード・リーチ(1887〜1979)らの作品、あわせて約150点を展示する。関連展示「中村裕太|丸い柿、干した柿」では、美術家の中村裕太(1983〜)が濱田作品の制作方法を検証するとともに、讃岐民芸館(高松市)所蔵のやきものを織り交ぜながら新作のインスタレーション作品を展開。