新春特別展 青鳥居清賞—松﨑コレクションの古筆と古写経

成田市 成田山書道美術館 TEL.0476-24-0774

開催期間:2018年1月1日(月・祝)~4月22日(日)

武蔵野平野の豪農の当主として青鳥居を営んできた書家・松﨑春川(1895〜1994)、元高校教師・松﨑中正(1934〜)父子が、二代にわたって収集してきた古筆57件、古写経67件、古筆手鑑『濱千鳥』、古写経手鑑『穂高』、春川が10年あまりの年月をかけて完成させた本願寺本三六人家集の複製3件が成田山書道美術館に寄贈された。これらの名品の大半はこれまで紹介されたことがなく、今回、初めて体系的に展観。書道史研究、日本文学研究、仏教研究などにおける重要資料として活用されることが期待されている。Ⅰ期(〜2月18日)、Ⅱ期(2月24日〜)で全点展示替え。手鑑2件については、会期中にも展示替えを行なう。