エキゾティック×モダンアール・デコと異境への眼差し

館林市 群馬県立館林美術館 TEL.0276-72-8188

開催期間:2019年1月22日(火)~3月31日(日)

両大戦間期といわれる1920〜30年代のフランスで花開いた「アール・デコ」と呼ばれる装飾様式。この新しい時代感覚「モダン」の源の一つには、非ヨーロッパ圏、すなわちアフリカやアジアのエキゾティックな文化・美術との出会いがあった。フランスの美術館所蔵の国内初公開作品を含む、衣装、ジュエリー、家具や工芸品、雑誌・ポスター、彫刻、絵画など国内外の作品約90点により、アール・デコにおける異境への眼差しを紹介。群馬県立館林美術館コレクションの代表作家であるフランソワ・ポンポン(1855〜1933)の動物彫刻とアール・デコの関わりにも触れる。

東京都庭園美術館 2018年10月6日(土)〜2019年1月14日(月・祝)(終了)