大移動と交流のアフリカ⇄アジアの現代美術—モンスーンに吹かれたように—

岐阜市 岐阜県美術館 TEL.058-271-1313

開催期間:2026年3月13日(金)~6月14日(日)

季節風(モンスーン)に乗りインド洋を越えるアフリカとアジアの交流は古くからあった。現代では移動が活発化し、アフリカとアジアの間の交流はさらに深まり、作品の制作にも新たな影響関係が生まれている。今展では、アフリカにルーツをもつ作家や、アフリカとの関わりの中で制作を行う現代作家とその作品を紹介。アフリカ人が描かれた桃山・江戸初期の屏風や、岐阜県美術館所蔵の東アフリカ・タンザニアの大自然で育まれたティンガティンガ絵画をあわせて展示し、紹介する。