共鳴 河井寬次郎×濱田庄司—山本爲三郎コレクションより開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念

乙訓郡大山崎町 アサヒグループ大山崎山荘美術館 TEL.075-957-3123(総合案内)

開催期間:2025年3月20日(金・祝)~9月6日(日)

朝日麦酒株式会社(現・アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(やまもと・ためさぶろう、1893〜1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していた。陶芸家の陶芸家の河井寬次郎(1890〜1966)と濱田庄司(1894〜1978)は、東京高等工業学校(現・東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積み、1926年、柳宗悦(1889〜1961)らと民藝運動を創始。生涯にわたって親交を深めた。館蔵の山本爲三郎コレクションの主要な部分をしめる二人の作品(前後期各約160点、全約210点)を紹介。
クロード・モネ作品を展示するためにつくられた展示室「地中の宝石箱」に、所蔵するモネの作品全8点(《睡蓮》5点、《日本風太鼓橋》ほか3点)を10年ぶりにすべて展示する「没後100年 クロード・モネ展」を同時開催[会期は2027年4月11日(日)まで]。