丹波篠山市 兵庫陶芸美術館 TEL.079-597-3961
開催期間:2025年12月6日(土)~2026年2月23日(月・祝)
丹波焼は、平安時代末期に操業を開始し、中世には壺・甕・摺鉢を中心に無釉の焼締陶器を生産。近世には、窖窯から登窯へと窯の構造が転換し、多彩な装飾技法を取り入れて色鮮やかな世界を展開し、江戸時代には新たな展開を見せた。2017年には日本六古窯の一つとして日本遺産に認定されている。兵庫陶芸美術館は、田中寛氏(1904〜81)が収集した丹波焼と兵庫県内産の陶磁器のコレクションを引き継ぎ、2005年に開館。開館20周年を迎えるにあたり、質量ともに全国有数の田中寛コレクションを中心に、平安時代後期から明治時代まで続く丹波焼を紹介する。
This is SUEKI—古代のかたち、無限大! 2026年3月20日(金・祝)〜6月14日(日)
