さいたま市 埼玉県立近代美術館 TEL.048-824-0111
開催期間:2026年2月7日(土)~5月10日(日)
埼玉県立近代美術館が現在収蔵している国内外の近現代美術の作品約4,200点の中から、学芸部スタッフが各々の視点で収蔵品を撰び、一部に借用作品を交えて、調査研究の成果をもとに新たな視点により展示する展覧会。展示のテーマは、「1. キスリングとアンドレ・ドラン—来歴をめぐって」、「2. 田中保、アトリエへの招待—パリの新発見資料から」、「3. 山口敏男、岩﨑勝平、末松正樹の水彩と素描—戦時美術の一断面」、「4. 点を打つ—村上善男の美術と研究」、「5. 細田竹—日常を描く」、「6. 女性たちの小宇宙—田中田鶴子、草間彌生、奥山民枝」、「7. MOMASのとびらを開いてみたら」。美術館の主要な仕事でありながら通常はなかなか目にすることのない「収蔵品の調査研究」や「教育普及活動」の舞台裏を紹介する機会ともなっている。
