木×仏像(きとぶつぞう)—飛鳥仏から円空へ日本の木彫仏1000年

大阪市 大阪市立美術館  TEL.06-4301-7285(大阪市総合コールセンターなにわコール)

開催期間:2017年4月8日(土)~6月4日(日)

《木造菩薩立像》(飛鳥時代・7世紀、東京国立博物館)に始まり、平安時代(9〜12世紀)を中心に、江戸時代の円空仏(17世紀)まで1000年におよぶ木彫仏50余件を、主に関西地方の社寺などから集めた展観。仏像の素材となった木の種類が時代によって変わっていくこと、木材の用いられ方など素材に注目することにより、仏像に込められた深い意味を理解する手がかりとする。さらに、彫刻作品としての卓越した技を間近に鑑賞することができる。