松江市 島根県立美術館 TEL.0852-55-4700
開催期間:2026年3月6日(金)~6月8日(月)
現在の島根県出雲市佐田町出身の画家・石橋和訓(いしばし・かずのり、1876-1928)は、明治期に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・アカデミーで日本人最初の入学者となり、J.S.サージェントらに師事してヨーロッパの油彩技法を身につけた。帰国後は主に肖像画家として、政財界人の肖像画を多数制作。帝展を中心に発表し審査員も務めるなど画壇で活躍。51歳で急逝したことにより次第に忘れられていたが、近年日英両国での調査の進展によりその足跡が明らかになりつつある。今展は、公立美術館では初となる大規模な回顧展。
タピオ・ヴィルカラ 世界の果て 2026年6月26日(金)〜8月31日(月)
