史料を集め、伝え、そして編む—東京大学史料編纂所の過去と現在—

水戸市 茨城県立歴史館 TEL.029-225-4425

開催期間:2026年2月7日(土)~3月22日(日)

東京大学史料編纂所は、明治維新までの史料(古文書・記録など)を研究する機関。今展では、国宝「島津家文書」や全国はじめての展示となる「信長自筆書状」と「羽柴秀吉起請文」など、史料編纂所が所蔵する国宝・重要文化財をはじめとする代表的な史料を紹介。さらに新たに設置された史科学協創センターなど最新の動きも交えて、研究事業の仕事や役割について紹介する。