江東区 東京都現代美術館 TEL.03-5245-4111(代表)
開催期間:2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)
1階では「マルチプル_セルフ・ポートレイト」と題し、収蔵作家の森村泰昌、さらに架空の画家に擬態して制作するユアサエボシ、変顔などの自画像をコミュニケーションツールと捉えて描く松井えり菜の3名は、借用作品も交えて特別に構成。さらにミヤギフトシ、横山裕一、開発好明、豊嶋康子、郭徳俊、アンディ・ウォーホルら多様な作家による作品を一堂に展示する。
3階は特集展示「中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー」として、東京都現代美術館で初の日本人作家として個展を開催した中西夏之の1960年前後から晩年までの絵画作品を新収蔵作品や借用作品を交えて展示。絹糸を用いたインスタレーションで知られる池内晶子は、現地制作による新収蔵作品を中心にコレクション展で初展示する。
