ふたつの時代—所蔵品でたどる「パリの日本人」第一部 フジタのいる街角—巴里の誘惑、1910〜30年代

目黒区 目黒区美術館 TEL.03-3714-1201

開催期間:2014年10月25日(土)~12月7日(日)

藤田嗣治(1886〜1968)を中心に、藤田が日本を旅立った1913年にすでにパリで活動していた安井曾太郎、梅原龍三郎、澤部清五郎らや、藤田に続いてパリに渡った高野三三男、伊原宇三郎、児島善三郎らの油彩等約75点、スケッチブック、素描類など50点を展観。
さらに、当時の日本人画家たちの生活を伝える、オペラやバレエ、地下鉄や水上バスのチケットやパンフレット、デパートの包み紙など多種多様な印刷物、写真、書籍など約300点を展示する。