荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》全作品127点一挙公開 少し遠くへ行ってみよう

北佐久郡軽井沢町 セゾン現代美術館 TEL.0267-46-2020

開催期間:2023年4月22日(土)~10月31日(火)(会期延長)

美術家・荒川修作(1936〜2010)は、1961年、東京での作家活動を捨て、『もう少し遠くへ』とニューヨークへ渡る。オノ・ヨーコのアトリエを制作拠点として、マルセル・デュシャンをはじめとする多くのアーティストとの交流の中で、パートナーとなる詩人マドリン・ギンズ(1941〜2014)と出会い、〈意味とは何か?〉という問題の徹底的な追究に取り組み始めた。今展では、二人の代表作《意味のメカニズム》(1963頃〜88年)の大型平面81点、ドローイング44点に写真と建築模型をあわせた全127点の作品を一堂に公開する。