数寄景/NEW VIEW—日本を継ぐ、現代アートのいま

福岡市 三菱地所アルティアム TEL.092-733-2050

開催期間:2020年2月1日(土)~3月8日(日)

日本美術の「文化遺伝子」を継承するアーティスト17組を、三菱地所アルティアムと福岡三越「三越ギャラリー」(2月26日(水)〜3月8日(日))の2会場で紹介。ミズマアートギャラリーの三潴末雄のキュレーションにより、青山悟(1973〜)、池田学(1973〜)、岩崎貴宏(1975〜)、橋爪彩(1980〜)、水野里奈(1989〜)、宮永愛子(1974〜)ら、現在もっとも注目を集めるアーティストから新世代のアーティストまで17組の作家を現代の「数寄者」に見立て、「あやし」「見立て」「うつろひ」など8つのセクションごとに、それぞれ2組(一部3組)の作品を対峙させる。

阪急梅田ギャラリー(大阪) 2019年6月26日(水)〜7月8日(月)(終了)
日本橋三越(東京) 2020年3月18日(水)〜3月23日(月)