太宰府市 九州国立博物館 TEL.050-5542-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2026年1月20日(火)~3月15日(日)
長崎の平戸藩主だった松浦家に、9代藩主の松浦清(まつら・きよし、号:静山(せいざん)、1760〜1841)と10代藩主の熈(ひろむ、1791〜1867)の親子がいた。性格は異なるが「モノを遺し、歴史を遺し、想いを遺す」意識=情熱は共通し、収集物と記録を数多く遺した。今展では、二人が集め、守り伝えた「モノ」から、静山と熈が注いだ情熱とその背景に迫る。松浦家の家宝と平戸の宝が記録された『家世修古図(かせいしゅうこず)』全10冊(江戸時代、18〜19世紀、個人蔵)を初公開するのをはじめ、重要文化財2件を含む全103件を展観。前期[〜2月15(日)]、後期[2月17日(火)〜]で展示替えあり。
若冲、琳派、京の美術—細見コレクション— 2026年4月21日(火)〜6月14日(日)
