古典×現代2020—時空を超える日本のアート

港区 国立新美術館 TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催期間:2020年6月24日(水)~8月24日(月)(会期変更)

上:葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 江戸時代・19世紀 和泉市久保惣記念美術館
下:しりあがり寿《ちょっと可笑しなほぼ三十六景 太陽から見た地球》 2017年 作家蔵
いずれも展示期間:8月5日~8月24日

現代美術と古美術を組み合わせ、日本のアートの魅力を新たな視線で見つめ直す。8つの展示室で、花鳥画×写真家・川内倫子(1972〜)、刀剣×さまざまなメディアを駆使したインスタレーションを発表している鴻池朋子(1960〜)、葛飾北斎(1760〜1849)×漫画家・しりあがり寿(1958〜)、仙崖(1750〜1837)×1970年代より日本独自の美術潮流「もの派」を理論的に牽引してきた菅木志雄(1944〜)、無数の仏像を制作した円空(1632〜1695)×彫刻家・棚田康司(1968〜)、仏像(日光菩薩・月光菩薩)×建築家・田根剛(1979〜)、陶器を芸術にまで高めた尾形乾山(1663〜1743)×デザイナー皆川明(1967〜)、曾我蕭白(1730〜1781)×横尾忠則(1936〜)の作品が展示されている。【公式サイト】では出品作家のインタビューと展示風景を動画で公開中。