モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展

港区 パナソニック汐留美術館 TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催期間:2020年1月11日(土)~3月22日(日)

ドイツ人の建築家ブルーノ・タウト(1880〜1938)は1933年に来日し、翌年、高崎の実業家・井上房一郎(1898〜1993)の招きで高崎に移り、竹、和紙、漆器など日本の素材を活かした家具工芸を制作。1919年、帝国ホテル建設のため、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)とともに来日した建築家アントニン・レーモンド(1888〜1976)とインテリア・デザイナーのノエミ・レーモンド(1889〜1980)夫妻も、1933年、井上、タウトと出会った。タウト、レーモンド夫妻、タウトの指導を受けた剣持勇(1912〜71)、レーモンド門下のジョージ・ナカシマ(1905〜90)、レーモンドや剣持と交流したイサム・ノグチ(1904〜88)らの1930〜60年代の工芸品、家具、図面、模型、写真など約160点の作品資料を通して、生活デザインの原点に迫る。

高崎市美術館 2019年2月2日(土)〜3月31日(日)(終了)
東北歴史博物館 2019年7月13日(土)〜9月1日(日)(終了)