シルクロードの商人(あきんど)語り—サマルカンドの遺跡とユーラシア交流—

吹田市 国立民族学博物館 TEL.06-6876-2151

開催期間:2026年3月19日(木)~6月2日(火)

ウズベキスタン共和国のサマルカンド周辺の古代の遺跡から出土した考古遺物から、現代の刺繍・織物・楽器・民族衣装、さらに宗教や信仰に関する資料まで、中央アジアにおける文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、シルクロードを行き交った「商人(あきんど)」の活動に焦点を当てながら紹介する。