イサム・ノグチ 発見の道

台東区 東京都美術館 TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

開催期間:2021年4月24日(土)〜(4月25日(日)〜臨時休室)~8月29日(日)

日本人の詩人・野口米次郎(1875〜1947)とアイルランド系アメリカ人で教師・作家のレオニー・ギルモア(1873〜1933)の間に生まれたイサム・ノグチ(1904〜1988)は、第二次世界大戦をはさむ生涯のとくに前半はアイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立て、20世紀を代表するアーティストとして幅広い分野で活躍した。今展では、東京都美術館の会場3フロアを、「第1章|彫刻の宇宙」「第2章|かろみの世界」「第3章|石の庭」として構成。約100点の多様な彫刻作品や「あかり」作品を通して、晩年の高松市牟礼での石彫群にいたる道行きをたどり、ノグチの精髄に迫る。【公式サイト】