松岡コレクション めぐりあうものたち vol.3

港区 松岡美術館 TEL.03-5449-0251

開催期間:2022年11月1日(火)~2023年2月5日(日)

東京・築地に生まれ、若い頃より実業界で活躍した創設者・松岡清次郎(1894〜1989)がおよそ半世紀をかけて蒐集した中国陶磁、中国絵画、日本画、西洋画、能面など約2,400点のコレクションを再構成し、3回連続で「出会い」をテーマにした企画展を開催。第3弾となる今展では、王朝の交代にあっても発展を遂げ続けた中国陶磁の大成期である明清時代の作品を展望する「明清陶磁 繚乱の美」、約13年ぶりに総数40点(展示替えあり)を一挙公開する「館蔵 中国明清絵画展」、館蔵の能面や能に取材した絵画作品等による「幽玄の道」、さらに金文に着目して中国古代青銅器を紹介する。古代オリエント美術、古代ギリシア・ローマ彫刻、ガンダーラ・インド彫刻、ヨーロッパ近代彫刻(ブールデル、ヘンリー・ムア、エミリオ・グレコ)は、常設展示。