川島理一郎展—描くことは即ち見ること

宇都宮市 栃木県立美術館 TEL.028-621-3566

開催期間:2023年4月15日(土)~6月18日(日)

足利市出身の画家・川島理一郎(1886〜1971)の没後50年にあたり、その画業を顕彰する回顧展。19歳で渡米し、絵を学んだ川島は、1911年にフランスへ渡り、1913年、日本人で初めてサロン・ドートンヌで入選した。この時期、フランスに着いたばかりの藤田嗣治との共同生活を描いた絵日記が残されている。今展では、建設会社・大林組の2代目社長・大林義雄(1918〜2003)が川島理一郎の支援者だったことから、現在同社の監理のもとにある門外不出だった未公開作品24点を含む120点を展示。60年の画業を回顧する。

足利市立美術館 2022年10月29日(土)〜12月25日(日)(終了)