奈良・中宮寺の国宝展東日本大震災復興祈念

仙台市 宮城県美術館 TEL.022-221-2111

開催期間:2020年11月12日(木)~2021年1月12日(火)

奈良・斑鳩の法隆寺の東に位置する中宮寺は、約1400年前(飛鳥時代)に聖徳太子が亡くなった母の住まいを寺院にしたと伝えられ、室町時代には宮家の王女を迎える尼門跡(あまもんぜき)寺院となった。現在の本堂は、1968年に高松宮妃喜久子殿下の御発願により建立されたが、築後約50年以上経ち、現在改修が行われている。今展では、本尊の国宝《菩薩半跏思惟像》(飛鳥時代)を東北地方で初めて公開するのをはじめ、歴代の門跡、尼僧らによって守り伝えられてきた寺宝の数々を展示する。

九州国立博物館 2021年1月26日(火)〜3月21日(日)