レオポルド美術館 エゴン・シーレ展ウィーンが生んだ若き天才

台東区 東京都美術館 TEL.050-5541-8600(ハローダイヤル)

開催期間:2023年1月26日(木)~4月9日(日)

19世紀末を経て爛熟期を迎えたウィーンで活躍したエゴン・シーレ(1890〜1918)の日本では約30年ぶりとなる回顧展。220点以上のシーレ作品をはじめとする1850年頃から1938年までのオーストリア美術8,000点以上を所蔵するウィーンのレオポルド美術館は、ウィーンの眼科医ルドルフ・レオポルド(1925〜2010)のコレクションをもとに、オーストリア共和国、オーストリア銀行を共同創立者として設立され、2001年に開館。今展は、レオポルド美術館の所蔵作品を中心とするシーレの油彩画、ドローイングなどあわせて50点により、その生涯と作品を振り返る。さらに、グスタフ・クリムト(1862〜1918)、コロマン・モーザー(1868〜1918)、リヒャルト・ゲルストル(1883〜1908)、オスカー・ココシュカ(1880〜1980)をはじめとする同時代の画家たちの作品もあわせた約120点の作品により、エゴン・シーレをめぐるウィーン世紀末美術を紹介。【展覧会公式サイト】