阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション茶の湯交遊録Ⅲ 東西数寄者の審美眼

池田市 逸翁美術館 TEL.072-751-3865

開催期間:2018年8月25日(土)~10月14日(日)

阪急電鉄・阪急百貨店の創業者・小林一三(雅号「逸翁」、1873~1957)と、東急グループの基礎を築き上げた五島慶太(雅号「古経楼」、1882~1959)は、いずれも鉄道事業を基盤とする多様な事業を展開し、文化事業にも取り組んで、豊かな現代社会の創出に寄与した。その傍ら「数寄者」として茶の湯の交流を楽しみ、それぞれが蒐集した美術工芸品のコレクションは、逸翁美術館(大阪)と五島美術館(東京)に結実している。両館の共同企画により、両館の相似性や特色がうかがえるコレクション50点程度ずつを出品する。

五島美術館(東京) 2018年10月20日(土)〜12月9日(日)