王羲之(おうぎし)書法の残影—唐時代への道程—東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画

台東区 台東区立書道博物館 TEL.03-3872-2645

開催期間:2019年1月4日(金)~3月3日(日)

王羲之が活躍した東晋時代(317年〜420年)と、虞世南(ぐせいなん)、欧陽詢(おうようじゅん)、褚遂良(ちょすいりょう)、顔真卿(がんしんけい)らが活躍した唐時代(618年〜907年)は、中国の書が最も高い水準に到達した。今展では、東晋と唐の双方を結んだ南北朝時代(439年〜589年)に注目し、東晋時代から唐時代までの書の道程を拓本や肉筆資料で紹介する。展示総数は101件。2019年1月2日(水)〜3月3日(日)に開催する東京国立博物館東洋館8室では34件、台東区立書道博物館で67件を展示。また、東京国立博物館平成館では、2019年1月16日(水)〜2月24日(日)まで特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」を開催する。